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zoom RSS 『ROOKIES 卒業 』

<<   作成日時 : 2009/06/07 23:20   >>

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映画『ROOKIES 卒業 』をオンマと2人で見た。
テレビドラマを全部見ていたから、せっかく映画になったし、彼らの結末を見とどけたいと思った。

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さすがに大ヒット映画映画館はほぼ満席でほとんどが若者や親子連れで
うちらのようなおばちゃん2人はやっぱ珍しかった…

ホントう言うと『ROOKIES』のようなヤンキーの話や野球の話なんて苦手で
このドラマを見始めたのも、佐藤健くん見たさって、ミーハーな動機だった。

でも、1話見るごとに引き込まれ、毎回必ず泣いちゃうんだけど
気がつけば1話残らず見ちゃったなぁ〜




映画は…
2年生だった彼ら二子玉川学園野球部全員がめでたく3年に進級したところから…
春になり1年生が2人入部する。
1人は中学の時から有望視されていた赤星(山本裕典)平塚(桐谷健太)をヒーローだと勘違いして入部してきた浜中(石田拓也)
平塚がエースではなく補欠だと知り「だまされた」と怒った浜中だったが
野球部の“甲子園に行きたい”と言う真剣な気持ちを知り、野球部へ入部を決める。
赤星は高校野球よりもメジャーを目指しており、部活などはなから真剣にやろうとは思ってなかった。
そんな赤星の夢を信じた御子柴(小出恵介)はケンカに巻き込まれそうになった赤星をかばい足を骨折する。
夏の予選に間に合いそうにない御子柴は他のメンバーに「必ず間に合って見せる」と笑顔を見せるのだった。
そんな御子柴の気持ちや他のメンバーの気持ちがかたくなだった赤星を変えていく。
12人になったニコガク野球部の最後の夏が始まる…




夏の予選で順調に勝ち進むニコガクだったけど、まだまだ色々問題が起こって
最後まですんなりとは終わらない。
もう〜涙 だった。
笑えるシーンもたくさんあったんだけど、やっぱり泣けたなぁ〜

決勝戦で若葉(高岡蒼甫)新庄(城田優)が言った言葉や
卒業の日に野球部メンバー各々が川籐先生(佐藤隆太)にした最後の挨拶とか
ハンカチがビチョビチョになっちゃったぁ〜


それにしても、何でこんなものすごく臭くてベタで時代遅れっぽい話がうけるんだろう〜


ドライな時代だから『ドロップ』や『クローズ』がうけたように、映画を見る時くらいはアツくなりたいって事なのかなぁ〜
それとなんやかんや言っても人は臭くてベタなものが好きって事よね











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コメント(2件)

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昨日はど〜も。
私、小出君が怪我をして入院した変から意識が・・・・
前日のが堪えて寝ちゃいました。
もったいない・・クローズ2の喧嘩物よりスポ根の方が好きなのに・・・残念だ〜これに懲りずに誘ってよね
オンマ
2009/06/08 18:46
オンマ、こんばんは〜
あはははは…
確かに前日のサッカーは見逃せなかったよね。仕方ない。仕方ない。
『クローズU』よりこっちの方がケンカのシーンもないし良いシーンが多かったのに寝ちゃって残念でした
今度は『ごくせん』?こちらこそまた付き合ってね〜
ナドゥ
2009/06/08 21:44

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